白系レザーシートのスレ傷の補修

レザーシート表皮のスレ傷の補修をしました。 レザーシートは長年使用してると乗り降りする部分が擦れて塗装が剥げてしまいます。 その部分を塗り直しました。 若返ったシートを見て依頼主様に喜んでいただけました。ご依頼ありがとうございました。

ちなみに、シワも補修できます。 しかし、補修後すぐにシワが復活してしまうこと(数回の乗り降りで復活)、1年ほどで補修箇所(パテ盛り)が割れてしまう事例を確認しているので、シワの補修はオススメしておりません。 ※小さいシワは塗装の過程で消えます。

ドア内張りのキズを補修

ドアの取っ手部分の傷を補修しました。 表皮を毟ったような傷で、補修跡は完全には消せませんでしたが、補修した事を知らなければ、気づかないと思います。 ご依頼主様にはご納得いただけました。 ご依頼ありがとうございました

シートの焦げ穴の補修

シート(アルカンターラ系)の焦げ穴を補修しました。 比較的小さな焦げ穴でしたので、補修跡が目立つことなく仕上げることができました。 ご依頼主様にもご納得いただけました。 ご依頼ありがとうございました

経年劣化で破れたレザーシートの補修

経年劣化で破れたレザーシートを補修しました。 このような破れは補修跡が目立ちやすく、今回も上写真の角度から見るとキレイに仕上がったように見えますが、助手席側からみると補修跡が見えます。 事前にその事はお伝えしてましたので、依頼主様にはご納得いただきました。 ご依頼ありがとうございました。

※合皮がこのようになるのは素材の寿命である可能性が高く、補修してもすぐに別の箇所が破れる可能性があります。 今回はそのことをご了承いただいてから作業させていただきました。

経年劣化で破れたレザーシートの補修

経年劣化により破れてしまったレザーシート。 赤いステッチ(糸)で縫われてる部分も破れていたので一緒に補修しました。 補修する過程でステッチは一部消えてしまったのですが、比較的綺麗に補修できたと思います。 ご依頼主様にもご納得いただけました。 ご依頼ありがとうございました。

※この補修はオススメしていません。 経年劣化で破れた合皮は、補修しても再び破れる可能性があります。 破れ方によっては補修跡も目立ちやすいです。

白いシートのシミ跡を補修

シートに付いたシミ跡を補修しました。 クリーニングをすれば取れる場合もあるのですが、今回は無理でした。 仕上がりは上写真の通りです。 ご依頼主様にも喜んでいただけました。 ご依頼ありがとうございました。 

ひび割れたステアリングを補修

経年劣化で表皮がひび割れてしまったステアリングを補修しました。 広範囲にわたり、ひび割れしており、補修作業に時間がかかりました。 仕上がりは上写真の通りです。 依頼主様にもご納得いただけました。 ご依頼ありがとうございました。

破れたシートの補修

ボロボロになったシートのサイドサポート部分を補修しました。 補修の過程で消えた赤いステッチ(糸)も擬似的に再現してます。 補修跡は残ったものの、依頼主様にはご満足いただけました。 ご依頼ありがとうございました。 

タバコの焦げ穴の補修

シートのタバコの焦げ穴を補修しました。 仕上がりは上写真のとおりです。 模様の再現はできないのですが、穴は埋まり、目立たなくなりました。 依頼主様にも「十分です」とご納得いただけました。 ご依頼ありがとうございました。